
12K Japan Tour 2012
ミニマルミュージックシーン最高峰のレーベルとして世界を牽引し続け、坂本龍一やminamoのリリースを重ねるニューヨーク12Kの豪華な面々が揃って来日。
今回はMyBloodyValentineと共にCreationからリリースを重ねた伝説のシューゲイザーバンドSlowDiveのSimonScottの初来日に加え、今話題沸騰中のMarcusFischerも初来日!日本ツアー最終日には養源寺にて日本在住の音楽家とコラボレーション!
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10/10・11の予約はSuperDeluxeにて受け付けております。
10/6 長野 松本 「群青」
TaylorDeupree+MarcusFischer
SimonScott、ILLUHA+Asuna
adv. 2500yen door 3000yen 学生2000円
open19:00 start19:30 close 22:00
(いずれも1ドリンク込み、限定50名)
hair salon 群青 (松本市中央 3-5-10) (0263-34-1006)
[nami to kami] 予約
10/7 京都 「きんせ旅館」
TaylorDeupree、SimonScott、MarcusFischer、ILLUHA
adv.3000yen door 3500yen (限定60名)
open19:00 start19:30 close 22:00
「きんせ旅館」 予約
10/10 六本木 Super Deluxe
SimonScott、ChristopherWillits、moskitoo、ILLUHA
adv. 3000yen door 3500yen
予約・詳細
10/11 六本木 Super Deluxe
TaylorDeupree、MarcusFischer、minamo、sawako
adv. 3000yen door 3500yen
予約・詳細
10/13 文京区千駄木 「養源寺」
TaylorDeupree+青葉市子
SimonScott+MarcusFischer+伊達伯欣
ChristopherWillits+CoreyFuller
sawako+青木隼人
adv. 3500yen door 4000yen(限定150名)
open12:00 start12:30 close 17:00
予約・詳細
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音楽誌ele-kingのwebsiteに当イベントが紹介されました!
http://www.ele-king.net/news/002388/
----------------------- 出演者Profile --------------------


オレゴン州ポートランド在住のミュージシャン/マルチメディアアーティスト。 LAのインディ音楽シーンから活動をスタートし、ワシントン州オリンピアへ拠点 をうつした後はドラマーとして様々なバンドで活動するとともに、テープループ やエレクトロニクスを用いた音の実験をはじめた。その後、ポートランドに引っ 越し、フィールドレコーディングやDIY楽器をアコースティックな楽器やビジュ アルアートとからめながら作品を制作するというスタイルに辿り着いた。 audio/visualイベントシリーズの「vision+hearing」や6chスピーカーサラウン ドシステムイベント「SIX」のキュレーション、Portland Institute for Contemporary Art、DubLab等でのパフォーマンスやプロジェクトにも関わってい る。12k以外からのリリースとしては、“Arctic/Antarctic” (Luxus-Arctica, 2010)がある。

イギリスはケンブリッジ在住のサウンド・アーティスト/マルチ・インストゥル メンタリスト。90年代 前半にクリエイション・レコーズからデビューした伝説 的なシューゲイザーバンドSlowdiveのドラマー、ソロプロジェクトTeleviseとし て活躍する一方、様々な国際映画祭やサウン ド・インスタレーション、ダンス のプロダクションやデジタルメディアを用いたプロジェクトを手がけてきた。 2011年に12Kからリリースした 「Below Sea Level」では、音響学、テクノロ ジー、哲学、美術などへの多様な関心を背景に、環境音とオーガニックな音響的 テクスチャーを混ぜ合わせ、ほのかなメロ ディーとミニマリズムを紡ぎ出して いる。これまでにKompakt、Morr Music、Miasmah、Ghostly Internationalなど からも作品を発表している。

伊達伯欣(ダテ トモヨシ)とCorey Fullerが2006年に結成。ギターやピアノなど多彩な楽器の生演奏をプロセッシングし音と音の間を演出する独特の演奏スタイルでライブバンドとして高い評価を集めている。2012年夏のアメリカ西海岸ツアーではラジオなどのメディアでTalk TalkやLoren Mazzacane Connorsなどと評される。ベーリングハム(米)にある古教会で特殊な録音技術によって収録され、その後4年の歳月をかけて制作された1stアルバム「滴」は発売1ヶ月で完売となり幻のアルバムとなり、スタンフォードラジオのElectronic Music部門で3ヶ月連続1位となる。電子音楽の歴史を綴ったドキュメンタリーの名作「Modulations」の監督で活動家でもあるLara Leeの新作映画TheSuffering Grassesに楽曲を提供。

サンフランシスコ在住サウンドアーティスト、クリストファーウィリッツ。2007 年10月にcommmonsより、坂本龍一氏とのコラボレーションアルバム「Ocean Fire」を発表。また同作品を12Kレーベルよりライセンスリリース。 昨年7月に ニューアルバム「Tiger Flower Circle Sun」を発表。 そして今年8月には坂本 龍一氏との2枚目の共同作品「Ancient Future」をリリースした。昨今の彼のパフォーマンスは先鋭的な技術を応用しながらもオーガニックで暖かみのあるサウンドを織り交ぜているのが特徴。それを象徴するように演奏の際に 花や木々の映像をプロジェクションしている。

1978年12月26日生まれ。札幌出身のサウンドアーティスト、グラフィックデザイナー。?身の回りにある様々な楽器、オブジェクトと、自身の声を幾重にも折り重ねて、神秘的でアブストラクトな作品を制作している。2007年、ニューヨークの12Kより1STアルバム”DRAPE”をリリース。?以降、テイラー・デュプリー(12K)、フランク・ブレットシュナイダー
(RASTER/NOTON)、マーク・フェル(SND)によるリミックスEPや、日本画家西尾早苗とのコラボレーション作品 「SI SOL E.P.」(7INCH
EP)をリリース。2011年 IPAD/IPHONE用「音楽絵本・銀河鉄道の夜」(作・宮沢賢治、絵・西念武志)の音楽を担当。これまでにヨーロッパ、北米、オーストラリアなどのフェスティバル・アートイベントで招聘を受けて海外ツアーを行ってきており、国内に留まらず、マイペースに活動の幅を広げている。2007年より
FILFLAの作品、ライブにヴォーカリストとして参加中。

名古屋出身、東京とニューヨークに6年ずつ在住後、ノマディックに活躍中の音響作家、メディアアーティスト。デジタル技術を用いながらオーガニックで瑞々しい世界感を紡ぐsawakoの作品は、これまで英国のWire誌や米国のNYArt誌などにとりあげられてきました。日常の小さな断片をきりとって、フィールドレコーディングと電子音が織りなす、様々な情景のうつろう懐かしくて少し切ない凛とした空気感を紡ぎます。2000年ごろからネット上をベースに活動をはじめ、親しみやすい穏やかな音景によって「microsound」「lawercase
sound」とよばれていたジャンルの裾野を広げることに貢献する一方、その硬派でゆるぎない独特の世界感とテクノロジーに関する洞察力の深さは、世界中のコアなリスナーに根強く支持されつづけています。
これまでに、12k、and/OAR、Anticipate Recordingsから通算4枚のソロアルバムをリリース、 Taylor Deupree、Asuna、Andrew Deutsch、Kenneth Kirschner、杉本拓、中村としまる、HYPO、Daisuke Miyatani、青木隼人、hofli、Radiosonde、nobuko hori、Amephone、Ryan Francesconi、Jacob Kirkegaard、Kazuya Matsumotoなどとコラボレーションを行ってきました。Sonarフェスティバル CosmoCaixaプラネタリウム(バルセロナ)、MUTEKフェスティバル (カナダ)、 Gladeフェスティバル(イギリス)、 Resonance FM(ロンドン)、Institute of Contemporary Art London (ロンドン)、トニック(ニューヨーク)、スターバックスサロン(NYC)、OFFFフェスティバル(リスボン)、Armory Show、World Financial Center、Warmup at P.S.1/MOMA(ニューヨーク)、バトファー (パリ)、 Kunstraum Walcheturm (チューリッヒ)、gift lab、VACANT、offsite、SOUP(東京)、アップルストア心斎橋(大阪)、m12 (ベルリン)、Corcoranギャラリー (Washington DC)、UCLA Hammer Museum (LA)、MACBA(バルセロナ)、Fiskeプラネタリウム(コロラド)、Interferenze (イタリア)など世界各地でサウンドやビジュアルのパフォーマンスを勢力的に展開。
また、音の領域だけにとどまらず、デジタルアーティストとして、映像、シグナルスケープ、サウンドスケープ、collaboration narrative、日常の中のささやかな物語などをテーマに活動、World
Forum of Acoustic Ecologyやバークレー音楽院、Max/MSP/Jitterワークショップ(AD&A Gallery、大阪)Programmable
Media II: Networked_Music(ペース大学、NYC)等のシンポジウムでアーティストトークも行っています。2009年には、フロリダのDolphin
Research Centerでイルカの認知に関するサマーコースを受けるためJerome FoundationからGrantを獲得。幼少時に金春流能楽を8年、クラシックピアノを13年習い、慶応義塾大学環境情報学部卒業、New
York University Interactive Telecommunication Programで修士号習得。
sawako information
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