KualauK Table

Update:

Yoga project 「ヨガ音楽とマクロビ」第3回特設ページを公開しました。

KualaukTableは、ミニマルミュージック、ヨガ、マクロビオティックといった東洋思想に基づく文化を体験できる「場」をつくる団体です。
現在MusicProjectとYogaProjectという二つの企画を運営しています。

Kualauk Tableは音楽を中心に、現在の生活の中で西洋経済学の中では不経済とされている東洋の思想/文化の重要性を可能な限りの環境を整えて皆さんに紹介・体験していただくと共に、そこで得たものを各自の生活にも持ち帰っていただき、各々の生活全体の改善に寄与することを一つの目標としています。


<Kualauk Concept>
 ① 非経済的なものの価値を見直す「きっかけ」を伝える。
   ⇒ 良いものに触れて健康と生活について考える「場」。
 ② 体験したものを自分の生活に持ち帰ることができる「場」。
   ⇒ 音楽のダウンロードやヨガ・料理を自宅で再現できる。
 ③ 核家族化社会に対し託児所も設置し家族で休日を過ごせる「場」
   ⇒ 託児所での音楽家による音楽教育など


「Kuala」はマレー語で「水系と水系が合わさる場所」という意味で、 「Kualauk」は「水系と水系が合わさり、また巡回していく」という意味があります。 KualaukTableではそういう「場=Table」を作り、 「妨害なき相互浸透」を実現させていこうという団体で, 主に20代後半~30代後半の創作家や学生、医師などを中心に、 芸術と健康をテーマに様々な企画を運営してきました。

 Opitope(spekk)、Illuha(12K)のTomoyoshiDate(flyrec,OwnRecords)が主宰。  芸術・医療・食事といった一連の場づくりを進めています。  現在は「ヨガと音楽とマクロビと」というYogaProjectと  「ミニマルミュージックを日本のお寺で」というMusicProjectを  文京区養源寺というお寺をお借りして開催しています。

【過去の活動歴】
2005年~2008年「KualaukMuteGeek」開催。
過去の主な出演者(敬称略。出演順序順)
ChristophCharles、HansReichel、CarlStone、内橋和久、中村としまる、山本誠一、PhillipSamartis、Tamaru、Tagomago、杉本佳一、Suzueri、Asuna、Ascococo、CoreyFuller、Opitope、TaylorDeupree、ChristopherWillits、minamo、安永哲郎、KenIkeda、MarcosFernandes、朝吹真秀、Grouper、Celer、En、青葉市子、大城真、畠山地平、Illuha、など

≪TomoyoshiDateプロフィール≫
http://tomoyoshidate.info/
KualaukTable主宰。1977年ブラジルサンパウロ生まれ。 20歳頃より電子音楽を始め、国内外のリリースを重ねる。 医師免許取得後、救急医療と東洋医学、免疫学を研究する傍ら、 ソロ名義の他、Opitope(Spekk)、Illuha(12K)として国内外で音楽活動を継続、 これまでに世界各国からアルバムをリリースしている。 2012年はspekkからOpitope、ニューヨーク12KからIlluha、 また中村としまる・KenIkedaとの共作が2013年春にフランスBaskaruから 発売が決定しており、アルゼンチンのFedericoDurandとヨーロッパツアー、 Illuhaとしてのアメリカ西海岸ツアーなど精力的な活動を続けている。 現在の経済原理や唯物主義に問題意識を持ち、 医学や芸術の分野において西洋と東洋の融合を志している。

≪Supporter≫
私たちはこの企画を維持し発展していくことを支えてくださる協力者やスポンサーの方々を随時募集しております。 ご興味のある方はコチラ よりご連絡ください。